どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

資源回収の活動が表彰されました!

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 長年にわたって古紙回収を行い、資源保護に貢献している団体として、このたび表町小学校が古紙再生促進センターより表彰を受けました。
 12月5日に新潟日報メディアシップで行われた表彰式には、瀧川PTA会長が出席し、感謝状と記念品をいただきました。

 表町小学校の資源回収は、地域の皆様、保護者の皆様から多大なるご協力をいただきながら活動を継続し、その収益は児童の教育活動に使わせていただいています。
 今回いただいた記念品も、これからの教育活動に有効に使わせていただきたいと考えています。日ごろからのご支援とご協力に深く感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

6年生が「町校物語」を上演しました

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 本日、体育館で全校児童のほか、御家族や地域の皆様など、たくさんの来場者を前に6年生が演劇「町校物語」を上演しました。

 町校児童、町年寄り、大橋佐平に直談判した武士、長岡空襲後に学校を復興しようとした教師、幕府軍、新政府軍、長岡藩士、実況、大橋佐平、三島億次郎、5年生担任など、総がかりのキャストで、全15場面にわたり、これまでの学習の成果を披露しました。

 なぜ、町校と呼ばれるのか。なぜ、校歌が二つあるのか。そして町校魂とは。・・・
 1年生から5年生も、御来場いただいた皆様も、終始熱心に6年生の熱演に注目していました。

 18日(火)のリリックホール公演(開演午後6時30分)に向けて壮行の意味もあった上演でしたが、6年生の姿を目の当たりにした児童からは、口々にすごかった、おもしろかった、かっこよかったなどの声が聞かれました。御来場いただいた皆様からも、そのチャレンジと出来栄えに、たくさんの激励、感動や感謝の言葉をいただきました。

 6年生の演技を通して、町校の歴史、町校魂、先人への感謝、町校への愛着と誇り、これからの志を全校児童、教職員、そして家庭地域の皆さんで共有できた時間となりました。ありがとうございました。 
 
 上演後は素晴らしい青空が広がりました。今日の成果と課題をもとに、来る18日(火)には一層進化した演劇を披露してくれることと思います。多くの皆様の御来場をお待ちしております。

どうしよう?〜3年生

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 今週から来週にかけて、人権教育、同和教育の授業を行っています。画像は、今日の3年生の授業風景です。

 県の同和教育副読本「生きる2」に掲載された題材をもとに、女子だから、男子だからという決め付けがあるとどうなるのか? 
 決め付けが差別につながることやお互いの個性を認め合うことの大切さについて、自分たちの問題として捉え、これからどう行動していくか、考えました。

 いじめ見逃しゼロの学びを経て、今回の学習につなげています。これからも、性別をはじめ身の回りにある決め付けやレッテル貼りの不合理さに気付き、考え、お互いのよさを大事にしていこうとする態度を育んでいきます。

いよいよ、「町校物語」上演1回目です!

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 いよいよ第15場で構成された6年生の「町校物語」上演となりました。第1回目は、明日13日(木)に体育館で行い、全校児童で鑑賞します。開場は10:20、開演10:40、終演12:00(予定)です。第2回目は18日(火)長岡リリックホールでの上演となります(広告チラシは こちら )。 
 
 御家族、地域をはじめ、多くの皆様から6年生の学習の成果を鑑賞していただき、児童の大きなチャレンジに、大きな拍手をいただければと思います。お待ちしております。

 なお、体育館の暖房に努めますが、防寒対策をしてお出でいただきますようお願いいたします。

教室の広さは?〜4年生

 4年生は、算数で「面積」について学習しました。
 公式という言葉が出てきたり、日常生活で見ないほど大きな面積を考えたり。
 学習が難しくなってきたな・・・と感じた子も多かったようです。

 「教室の面積は、平方メートル?アール?」という疑問が湧き、みんなで議論していきました。
 「教師用の1mものさしを使う」、「巻尺を貸してほしいと言い出す」などを予想していましたが・・・

 寝転び出しました!みんなが寝転んで・・・「私たちが8人並べなきゃ平方メートル!」「10人いけばアールだよね。だって1aは一辺が10mで・・・」と算数用語を使いながら確かめる姿。
 いつもいつも予想を超えてくれるあおぞら学年の力に感動でした。

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「卒業まで3か月と少し」となりました〜6年生

 12月に入り、「卒業まで3か月と少し」となりました。
 11月30日(金)に,今年度の鼓笛隊オーディションについての説明会を行いました。
 このオーディションで5年生フェニックス学年の鼓笛のパートが決定します。そして,2月19日(火)に実施される移杖式をもって6年生スター☆学年の鼓笛のパートは終了となります。 
 子どもたちは、表町小学校を卒業するという実感をあまりもてていないかもしれませんが,卒業に向けた場面に一つ一つ出会っています。
 
 説明会の場面で「表町小学校の鼓笛隊は58年続いています。それは,先輩方から脈々と受け継がれているものがあるからです。曲も隊形も発足当時とは変わっていますが,それでも変わらないものがあるはずです。それは,何だと思いますか?」と尋ねました。
 子どもから返ってきた答えは,「物を大切にする心」「時間を守る姿勢」「最善を尽くそうとする態度」「団結する心」「相手を大切にする心」などです。
 それらは,鼓笛隊固有のものではなく,私たちが社会生活をしている中で「大切だ」と感じていることです。つまり,鼓笛隊は社会生活をしていく上での大切なことを体現していることになります。そして,諸先輩方はそうした「魂」のようなものをこれまで大切に引き継いできてくれたのです。
 そのことを考えると,卒業を目前にしたスター☆の子どもが,すべきことは自ずと決まってきます。自分たちも引き継いできた「魂」を忘れることなく生活するということと,そして後輩のフェニックス学年に伝えるということです。
 説明会後に,鼓笛の楽器を紹介する場面を設けましたが,どのパートのどの子どもの様子からも,後輩に一生懸命に伝える姿がありました。

 現在取り組んでいる「町校物語」も,5年生の鼓笛オーディションをきっかけとし,表町小学校の先輩方が引き継いできた「魂」を感じながら旅をする内容となっています。
 
 これからの3か月と少しの間で,鼓笛や町校物語などの行事や日々の生活や学習を積み重ね,子ども一人一人が,自信をもって「表町小学校で学んだことは…」と,語れるようになって,卒業していってもらいたいと思います。

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今年も素敵な贈り物をお届けしました

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 本日、音楽部が長岡赤十字病院を訪問し、コネクションホールで、Happy Christmasコンサートを行い、素敵な町校サウンドを皆さんに聴いていただきました。

 毎年恒例となっている年に一度のこのコンサートは、19年目となりました。音楽部が日頃の練習の成果を発表するとともに、入院されている方々と音楽を通して交流することで、思いやりの心を育むことをねらいとしています。

 今日は、1〜3 かえるの合唱〜キラキラぼし〜よろこびの歌 4 君がくれた夏 5 スリラー 6 君のひとみに恋してる 7 全力少年 8 シュガーソングとビターステップ そしてアンコールに応えて、9 ラストクリスマスの9曲、さらに歌唱付ビリーブの計10曲を披露し、会場はありがとう!のたくさんの笑顔と大きな拍手に包まれました。

 音楽部の皆さんも、ホールに集った皆さんも、楽しく価値ある時間を共有できたことと思います。御協力いただきました多くの皆様に感謝いたします。

 なお、この模様は明後日13日(木)17:00からNCTの番組で放映されます。

あえて教えない〜3年生

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 今、体育の時間に「跳び箱」をしています。きれいな開脚とびができるように練習中です。
 跳び箱は、準備と後片付けに時間がかかります。これをいかに早く行うかがとても大切です。子どもたちは、声をかけ合い、協力しながら準備や後片付けをしています。
 その後片付けの中でロイター板がありますが、表町小学校のロイター板は、片付けるスペースがジャストサイズになっているので、考えて入れないと全部が入りません。

 レインボー学年の子どもたちは、このロイター板の片付けに苦労しています。運ばれてきたものから、スペースに入れているので、いつも最後のロイター板が入りません。教師がそこに入って教えればすぐに片付けられるのですが、あえて教えることはしないようにしています。
 どの順番でロイター板を入れればいいのか、自分たちで考えてほしいからです。片付けに苦労していると、子どもたちが教師の方をちらちら見てきます。しかし、あえて何もしないで、見守っています。
 すると、子どもたちは、本気で話合いを始めます。「これは、このスペースの方がいいんじゃない?」「いや、それだと最後が入らない。」「じゃあ反対の向きにしてみる?」「一回やってみようよ。それで入らなかったら、また考えよう。」など、どんどん話合いが進んでいきます。

 自分たちでなんとかしなければいけない状況だからこそ、子どもたちは、本気になります。これから生きていく上で、自分たちで考えて自分たちで行動することはたくさんあります。自分たちで考えたことが成功するとも限りません。そんな中で、どうしていけばいいのか仲間と話し合って、考えていくことが大切です。

 少し時間がかかりましたが、最後には、子どもたちの力だけでロイター板を片付けることができました。その時、子どもたちから自然に拍手と喜びの声がありました。教えるよりも何倍も価値あるものだと思いました。

いえのしごとにチャレンジしよう!〜1年生

 先週、生活科で「いえのしごとしらべ」を行いました。
 「家では、どんな仕事があるんだろう?」
 「ぼくはいつも風呂そうじをしているよ!」
 「自分がしていることは分かるけど、他にはお料理や洗濯、掃除かな。」
 など予想をしながら宿題に取り組みました。

 この学習を通して、「家族の一員としての自分の責任や役割を果たすこと」「家族のために自分ができること」について、子どもたちが自分で気付き、考え、行動できるようになってもらいたいと考えています。

 冬休み期間は、年末の大掃除や、お正月の料理、新年を迎える準備等、この時期だからこそできる仕事にチャレンジできるよい機会です。
 ぜひ、家族の一員として、たくさんの仕事にチャレンジしてほしいと思います。
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素敵な昼のひとときをありがとう!

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 昼休みの体育館で、音楽部のコンサートがあり、「君の瞳に恋してる」「全力少年」「シュガーソングとビターステップ」「Last Christmas」の4曲が披露されました。

 日頃、積み重ねてきた成果を楽しく力強く演奏し、子どもたちやご家族、地域の皆様にも喜んでいただきました。

 御礼の言葉とともに、6年生部員からは、新入部員歓迎します!のメッセージもありました。やってみよう!と受け止めた子どもたちもたくさんいたのではないでしょうか。コンサートで素敵な昼休みを過ごした町校の子どもたちは、元気に5時間目に入りました。

 音楽部は11日(火)に恒例の日赤病院訪問コンサート(開演午後3時40分)を行います。ここでも、多くの皆様に喜んでもらえる町校サウンドを届けてくれることでしょう。

いじめ見逃しゼロスクール集会

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 11月7日に東中学校区で行われた「いじめ見逃しゼロスクール集会」に,学校代表として6年生全員が参加しました。
 それを受けて6年生が中心となり,11月27日に「表町小学校いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。
 
 最初に6年生がいじめの一場面を劇で表現しました。劇では、登場人物の心情も語られました。
 以前は自分がいじめられていて,ターゲットが変わったことに安堵しているEさん。
 いじめる理由はないけれど、断ったら自分が仲間外しに合うことを恐れ,加担してしまうNさん。
 何とかしなければと思いながらも,自分が無視されたり外されたりすることを恐れ,止められないHさん。
 
 「この場面について,どう考えますか。」と,6年生から投げ掛けられ,近くの友達と話し合ったり,自分の考えを発表したりしました。
 集会後には,各学級の道徳の時間でこの話を取り上げ,学級で話し合う時間を設けました。

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ごちそうさまでした

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 冬休みまでおよそ2週間となりました。今日の給食は、ごはん、車麩のお好み揚げ、のり酢あえ、すき焼き風汁、牛乳でした。

 子どもたちの好物が並びました。車麩はたこ焼き風に仕上げた一品です。すきやき風汁は、里芋や春菊をはじめたくさんの具が入った一品です。

 今週末は、寒さが厳しくなる予報が出ていますが、食事もおいしくいただき、規則正しい生活習慣で、かぜなどひかないように元気に過ごしてほしいと思います。

「町校物語」山場です!〜6年生

 来週に迫ってきた「町校物語」の校内発表会。子どもたちの練習も山場です。

 一人一人が「セリフを覚えなきゃ」と必死に確認をしたり,衣装の着脱の練習をしたり,自主的に小物を作ったりと,張り切って頑張っていることが伝わってきます。

 時空がゆがむ場面や戊辰戦争の場面など,演出家の荒井さんからアドバイスをいただきながら,みるみるよくなっていくことが分かります。
 荒井さんのアドバイスが的確なのと,子どもがそれに柔軟に対応し,努力をすることによってよくなっているのだと思います。

 学年目標である「40人一致団結!!全力疾走!!」を体現するため,みんなで全力で「学び」「想い」「鍛える」時です。どうぞご期待ください。応援よろしくお願いします。

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すっきりしました!!〜3年生

 「とてもすっきりしました。」
 これは、3年生の一人が日記に書いた言葉です。

 27日、「表町小学校いじめ見逃しゼロスクール集会」がありました。
 6年生がいじめについての劇を考え、1年生から5年生がいじめについて考えるという集会でした。集会の中で、6年生が意見を求めた時、レインボー学年の子どもたちがたくさん手を挙げ、全校の前で自分の意見を発表しました。

 その時、自分(日記を書いた子ども)は、意見を発表したかったけれど、なかなか手を挙げることができませんでした。
 しかし、勇気をもって手を挙げ、全校の前で自分の意見を言うことができたのです。
 意見を言うことができた時、「とてもすっきりした」のだそうです。日記の続きには、「勇気を出して発表することができて本当によかった。」「これからも自分の意見を言うようにしたい。」とありました。

 何か一歩踏み出すことは、とても勇気がいります。それが自分の言いたいこと、やりたいことの場面であればなおさらです。
 勇気を出して一歩踏み出したことは、とてもすばらしいことです。
 日々、一生懸命頑張っているレインボー学年。想像を超える姿に出会うことがたくさんあります。
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互尊文庫のひみつを見つけたよ〜2年生

 11月27日に互尊文庫へ見学に行きました。
 互尊文庫の歴史を教えてもらったり、絵本があるところだけでなく、昔からずっと保存してある書庫も見せてもらったりして大興奮の子どもたちでした。

 カウンターで本を借りるだけでなく、自分で借りる手続きをする「セルフ貸出機」の体験をさせてもらったり、休日に本を返す返却ボックスの中を見せてもらったりと、普段、体験できないことも経験でき、互尊文庫のひみつをたくさん見つけることができました。
 
 書庫の中は、本の棚がずらりと並んでいました。本を食べる虫が付かないように、スリッパに履き替えて中に入り、湿気が出ないよう注意しました。戦前の資料、長岡の大事な歴史資料を目にし、「うわー、すごいね。戦争の時、燃えないでとっておけたのだね。」と感嘆の声を上げていました。

 互尊文庫の外には、図書館を設立した野本互尊翁の石碑が立っていました。「互尊」の意味は「自分を大切にし、他の人のことも尊敬する」と習い、子どもたちは「なるほど。すてきな意味だね。本を読んでそうなりたいね。」と言いながら、しっかりメモを取っていました。
 
 長岡の素晴らしい公共施設を巡ることができ、今後、他の施設も見学に行きたい!と意欲も高めることができました。

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すごいね、4年生〜1年生

 4年生のリリックホール公演を全校児童で見に行きました。
 会場に着くと「すごい。こんなところで発表するんだね。」とびっくりしている1年生。
 今年の4年生は、パントマイムとコントに挑戦ということで「無音による表現や4年生が考えた笑いを1年生は、どう感じるかな?」と思っていましたが、滑稽な動きやせりふが始まると、子どもたちは腹を抱えて大笑い。
 
 また、1年生が4年生の演目の中に参加したり、パントマイムの講師の方から指名され一緒にパントマイムをしたりする場面もありました。
 ステージに上がった子どもは「すっごくドキドキしたけど、楽しかった。」と話しながら笑みを浮かべていました。

 翌日、4年生に向けてハートぽかぽかカードを書きました。「変なラジオ体操がおもしろかったよ。」「赤ずきんの桃太郎のコントが、おもしろかったよ。」「見えない壁がとても上手でした。」と、感じたことを書き、4年生にプレゼントしました。
 無音によるパフォーマンスや長いせりふの掛け合いをたくさんの観客の前で堂々と演じる4年生の姿に、1年生はたくさんの刺激を受けたようです。
 「すごい!さすが4年生だね。」「ぼくたちも4年生になったら、やってみたい!」と表現活動に意欲を高めた子どもたちでした。

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読み聞かせがいっぱい〜たくさんの本に出合いました

 11/12〜11/22は,校内秋の読書期間でした。
 この期間に,たくさんの本に出合う機会がありました。普段、自分からはあまり選ばないような内容の本も紹介してもらったことで,新たなお気に入りの本が見付かったり,視野が広まったりした子もいました。

 また、図書ボランティアさん、図書委員会、級外職員、縦割り班など、様々な読み聞かせを楽しみました。子どもたちは読み聞かせが大好き!目をキラキラさせ本の世界を楽しんでいました。
 (図書館だより12月3日号はこちらから)
 
 もう少しで子どもたちが楽しみにしている冬休み。
 少しゆったりとした時間の中、また新たな本に出合う機会がありそうです。

 
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みんなのためにがんばる力〜5年生

 11月27日に3年生と一緒に中島花壇の後片付けをしました。
 中島花壇には、春に縦割り班で協力して花を植えていました。花の時期が終わり、役割を終えた花壇の冬支度です。
 
 フェニックス学年の子供たちは、6時間目の作業に向けて昼休みに道具の準備をしました。自分たちで必要なものを考えたり、作業を分担したりして、てきぱきと準備を終わらせました。
 6時間目の作業では、3年生に方法を教えたり、指示をしたりしながら、自分の分担の花壇をきれいにして、周辺の落ち葉を片付けました。

 中島花壇の活動は、「学校周辺を美化することで地域に貢献すること」と、「協力して作業することを通して縦割り班メンバーの絆を深めたり、リーダーシップやフォロワーシップを育てたりすること」をねらいとしています。
 ねらいを視点に作業の様子を見ていると、春と比べてとても成長していることが分かりました。

 その後、下校する前に4年生教室に向かいました。翌日は、4年生あおぞら学年のリリックホール公演当日でした。
 そこで、4年生を応援するために、黒板に応援メッセージを書きました。サプライズで喜んでもらうために、4年生がリリックホールのリハーサルから帰ってくる前に急いで書きました。ちょっとしたことですが、昨年経験している先輩として後輩のがんばりを応援したいという思いを感じました。

 これらの活動は、自分のためではなく、他者のためみんなのためにしたことです。他者やみんなのために働くことができて、達成感を感じられる子供たちは、人の役に立つ人間に成長できるのだと思います。
 フェニックス学年の「みんなのためにがんばる力」、すばらしいです。

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みんなでTRY!〜4年生

 28日、4年生リリック公演が大成功で終わりました。
 さすが、あおぞら学年です。
 見事、見事、お見事!これまでの積み重ねが発揮されたステージでした。当日夕刻の民放テレビニュースでも紹介されました。
 自分たちの思いが詰まった公演の成果を子どもたちも実感できたのではないかと思います。
 
 あおぞら学年のパワーを改めて感じました。そして、あおぞら学年の可能性は無限大だと再認識しました!
 これからも、みんなでいろいろなこと、新しいことにTRYしていこうと思います。

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中越地区吹奏楽の集いに参加しました〜音楽部

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 11月23日(金)、中越地区吹奏楽の集いに参加しました。
 表町小学校単独の出演という新たな一歩を踏み出したコンサートでした。

 この日は、SMF(サマーミュージックフェスティバル)で演奏した「君がくれた夏」、昨年度、栖吉小学校と合同で演奏した「君の瞳に恋してる」、そして新たに取り組んだ「シュガーソングとビターステップ」という3曲を演奏しました。

 5月の部活動開始より、丁寧に楽器に向き合い、音や音楽を奏で続けてきた子どもたちの成果が発揮され、息の合った演奏をすることができました。
 個人の練習だけでなく、パート内での練習、互いの音を聴き合う活動、パートリーダー会議など、子ども達で音楽をつくり続けてきたことを思い出します。

 残すところ、この音楽部での演奏も「校内コンサート」と「長岡赤十字病院訪問演奏」のみとなりました。6年生にとって、最後のステージが近づいています。音や音楽に精一杯向き合っている姿を多くの方々にお伝えしたいと思います。

 「音楽部校内コンサート」は12月7日(金)13時25分より、体育館で行います。
 多くの皆様のご来場をお待ちしています。

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学校行事
12/18 JRC学習会 「町校物語」演劇公演
12/19 委員会
12/20 冬の児童集会
12/21 全校朝会
12/23 天皇誕生日
12/24 振替休日