どんな困難にも負けずに、最後の成功を目指して自己のベストを尽くす町校の伝統精神

秋さがしに行ってきたよ〜2年生

 14日に明治公園へ秋さがしに行ってきました。
 赤や黄色の葉がたくさんあり、「きれいだね。」「どんぐりも落ちているよ。」「持ち帰りたいな。」と子どもたちは秋さがしに夢中でした。
 春と比べている子もおり、「葉は緑から黄色になっているし、枯れているのもあるね。」「ずいぶん色が違うね。」と季節の変化に目を向けていました。
 
 公園は誰でも使っていい場所だねという話から、「公共施設」の話題になり、隣りの互尊文庫に行って本を借りることにしました。たくさん読みたい本があり「何冊借りていいのですか?。」と質問がくるほどでした。
 
 今後は、長岡市にある公共施設を訪問したり使い方やマナーなどを学習したりしていきます。

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めきくん、元気でね〜1年生

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 2月に生まれて、6月に表町小学校きらめき学年の仲間入りをしたヤギのめき君。
 5か月で体は二回りも大きくなりました。
 小学校に来たばかりの頃は小さくて可愛かっためき君も今では髭をたくわえ立派な雄ヤギへと成長しました。

 最初は、恐る恐る世話をしていた子どもたち。
 毎日めき君とかかわり、観察をしていく中でヤギの行動や気持ちを考えて世話をする姿が見られました。「おしっこをしたよ。今度はうんちが出るから、ちりとりを用意して!」周囲の子どもは素早くちりとりを構えてうんちをキャッチしていました。「めき君は、僕たちが学校に戻ろうとすると、いつも鳴くよね。」「寂しいのかな。」「『また、明日も来てね。』って言ってるのかも。」
 いつの間にか、子どもの生活の真ん中にヤギのめき君の存在がありました。「先生、めき君のところに行ってきます!」昼休みに教室を出ていく子どもたちのきまり文句でした。

 みんなで散歩に出掛けたり、グラウンドでかけっこをしたりすることもできました。幼稚園や保育園の園児たちを招待して、めき君のことを紹介したり、ふれあい体験をしたりすることもできました。文化祭では『かわいいめき君』という歌も発表しました。どれもすてきな思い出です。
 生き物を育てることの大変さとともに生命の大切さも感じることができたと思います。

 たくさんの楽しい時間を一緒に過ごしてくれためき君、14日(水)をもちまして上越市の牧場へ帰っていきました。
 車からひょこっと顔を出しためき君が見えなくなる最後まで見送りました。子どもたちの「元気でねー。」「今までありがとう」「めきくーん!」という叫び声が青空に響き渡っていました。

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音と音楽で繋げる思い〜6年生

 11月9日(金)に,リリックホールで第57回長岡市三島郡親善音楽会がありました。
 6年生スター☆学年は5年生フェニックス学年と合同で出演しました。

 夏休み前に,多目的室で5,6年生全員に,今年度の楽曲は,合唱「旅立ちの突起」と合奏「惑星より『木星』」であることを伝えた日を思い出します。どちらの楽曲も,子どもたちにとって難しいことは予測していましたが,それを乗り越えても取り組む価値があるものと考えていました。

 子どもは,夏休みを挟みましたが,約4か月間,この2曲に向き合い続けてきました。
 演奏や歌が好きな子どももおりますし,苦手に感じている子どももいます。ですが,この4か月間をそうした得意不得意もひっくるめて,皆で一緒に音楽に取り組んできたことは大きな成果です。
 
 本番まで残すところ10日程という時に,全日本合唱コンクールの映像を紹介したことがありました。トップクラスの表現を鑑賞し,気付きを共有した後に,子どもの表現が格段によくなった瞬間が印象的でした。
 紹介された団体の表現のすばらしさやよさに子どもが気付き,それを自分たちの表現に生かすことができた場面だったと捉えています。すばらしさやよさは,受け手の力が高まっていなければ気付くことができません。子どもの意識や力が高まっていることが証明された大切な場面でした。

 そうした日々の音楽を介したやり取りから,子どもの意識や感受する能力,表現する技能が高まっていく様子を感じることができました。親善音楽会のステージは,そうした4か月の賜物であったと言えます。

 なお、当日の様子はケーブルテレビのNCTで11月27日(火)午後9時〜、再放送は12月1日(土)午後9時から放送されます。

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校長会食〜1年生

 13日、1年生が校長会食を行いました。
 準備のときから、1年生のワクワクは最高潮!
 校長先生を迎えにくる声も弾んでいました。

 給食をいただきながら、質問タイムスタート!
 校長先生に質問したり、逆に校長先生の質問にみんなで答えたり。
 笑い声が響きわたったひとときでした。
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「いじめ」について意見を交流させよう2〜6年生

 11月7日(水)に東中学校で「いじめ見逃しゼロスクール集会」がありました。
 
 この日に向けて、スター☆の子どもたちは「いじめに立ち向かう」というテーマで意見を交流させたり,文章を書いたりしてきました。
 また,ゼロスクール集会の題材となるDVDを見て,「自分がDVDの登場人物だったら,どんな行動をするか理由を明確にして述べる」という課題に対しても,自分の考えをもつなど,準備も行ってきました。スター☆の子ども一人一人が,自分の経験を織り交ぜながら話をするなど,いじめに対してじっくりと正対して考えを深めてきたように感じています。

 集会では,子どもにとって「いじめ」という悲惨でありながらも,身近に起こりうる差別について,他校の異学年の子どもたちと意見を交流させ,「これからも,いじめに皆で立ち向かう」という思いを新たにしました。
 これから最も多感な時期に入る子どもたちが,「いじめを見逃さない,広げない」という目標に迫るために,多くの仲間と意見を交流できたことが成果でした。
 
 なお,これから子どもたちはこれまでの学習で学んだことを中心に,27日(金)に行われる「町校いじめ見逃しゼロスクール集会」を実施する予定です。
 どのような方法で町校にいじめ見逃しゼロを発信していくのか,皆で知恵を出し合いながら会を作っていきます。

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表現力を高めよう!〜4年生

 2日になかすぺさん、5日には森下さんからお越しいただき、リハーサル前最後の御指導をいただきました。
 お二人からは、細かい部分まで見ていただき、自分たちの演技に足りない部分を再確認することができました。
 
 BGMが付き、衣装も付けて、本番を想定して練習を重ねているのですが、少し慢心のようなものが見られるようになっています。「このくらいでいいや」「やっていればいいだろう」という気持ちが、練習や演技にも表れているのです。
 さすがプロのお二人。そういった部分を見逃さずに指導してくださいました。また、参観に来た級外の職員からも熱い檄が飛びました。

 はじめは、ショックを受けている様子や言われたことに納得できない様子も見られたのですが、ビデオを確認すると、指摘されたことがまさにそのとおりだという事に気付きました。
 その後チームごとに自分たちのよくない点を確認し、より伝わりやすくなるためには何が必要か、どの点が良くないのかを議論して練習する姿が見られるようになりました。リーダーを中心に、残り2週間。より良い表現を目指していきたいと思います。

 みんなで一つのものを創り上げる。そのためには、みんなの心を一つにしなければいけません。我慢することも必要だし、辛いこともあるかと思います。でも、それを乗り越えた時、あおぞら学年はさらに上へ行けるはずです。この2週間、ふんばりどころです。

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問題を解決する方法って・・・〜3年生

 最近レインボー学年では、喧嘩が起きたとき、まわりの子どもたちはその喧嘩を止めて、何があったのかを聞き、どこを直せばいいのか話してくれます。自分たちの問題を自分たちで解決しようとしている姿をよく見かけます。
 
 子どもたちは、暴力がいけないことをよく知っています。話で解決しなければいけないことも知っています。しかし、喧嘩が起きてしまいます。これは、「自分の意見を話すこと・人の意見を聞くこと」が大きく関係しているのではないかと感じます。
 嫌な思いをしたら、手を出すのではなく、自分の口で話すこと、友達はその意見を聞くこと、これができると喧嘩が減ってくると思います。

 このことを話すと、レインボー学年の子どもたちも納得し、少しずつ自分の意見を言うことができたり、友達の意見を聞こうとしたりする子どもたちが増えていきました。

 自分の意見を言うこと、人の意見を聞くことは、これから生きていく上でとても大切です。レインボー学年の更なるレベルアップのために、身に付けていきたいと思います。
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大根さんを守ろう!〜2年生

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 7日(水)、みんなでスマイル農園の大根の様子を観察していると、穴だらけになっている葉っぱを発見しました。
 葉の裏や周りをよ〜く見てみると、黒や緑のイモムシ、もっと小さな虫もついていました。「これは大変!」「大根がダメになっちゃう!」と、急いで虫たちをはらい落としました。

 ひと段落すると、教室に戻って虫さん対策を話し合いました。「大根さんが困っていた」「朝の方が、虫がいっぱいいるかもしれないから、毎朝見に行ったほうがいい」「でも、虫さんの命も大切にしたい」と活発に意見が出され、大根さんを守る作戦を練りました。
 今後は、大根のお母さん、お父さんとしてさらに思いを強くしてお世話をしていきます。
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ふれあい交流会2〜1年生

 11月5日(月)から、子どもたちが卒園した保育園、幼稚園との交流会を行いました。
 交流会に向けて、招待状を作ったり、「めきくんの紹介・クイズ」「お散歩体験・プレゼント」「えさやり体験・ゲーム」のチームに分かれて準備したりしてきました。
 「晴れるとといいなあ。」と、前から楽しみにしている様子でした。
 
 最初は、進んで園児に声を掛けられなかったり、練習のとおりに動けなかったりと反省する部分もたくさんありました。
 その都度、みんなで振り返りをし、次回に向けて準備を進めます。「めきくんの紹介やクイズの時は、もっと大きな声で話さないと聞こえないよ。」「もっと園児のお世話をした方がいいと思う。」「お散歩体験の時、園児が転ぶと危ないから、もっとゆっくり歩こう。」「プレゼントの折り紙で人気のあったものは、もっとたくさん作ってあげたいな。」など、いろいろな意見が出されました。交流会を重ねるごとに堂々と発表して交流できるようになりました。
 
 保育園の先生方からも、「成長している姿を見られてうれしかった。」という言葉をいただきました。活動を終えて、一つ成長した子どもたち。今回の交流での経験を学校生活でも生かしていきたいと考えています。
 
 いよいよ14日は、めきくんとのお別れ会です。とても寂しいですが、お別れまでの時間を大切に過ごし、思い出を作りたいと思います。

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秋の校内読書期間が始まりました!

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 今日から、秋の校内読書期間が始まりました。
 初日は、図書ボランティアの皆さんと職員による「読み聞かせ」からスタートです。
 1〜3年生は図書ボランティアさん、
 4年生は教務主任、5年生は教頭、6年生は校長が読み聞かせを行いました。

 いつもと違う読み聞かせに子どもたちも興味津々!和やかな週の始まりです。

 読書期間中は、図書委員会による読み聞かせや、縦割り班での読み聞かせも計画されています。
 また、好きな本やおもしろかった本をはがきで紹介する「読書ゆうびん」も図書委員会が企画しています。
 今まで読んだことのない本や、知らなかった本の世界にたくさん触れることができそうです。

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校長会食〜2年生

 先週、2年生が校長会食を行いました。
 2年生は、教室に校長先生を呼んで一緒に給食をいただくスタイルです。
 6日(火)に1組、8日(木)に2組が行いました。

 普段なかなか身近に接することのできない校長先生が教室に来るということで、子どもたちは大興奮。校長先生にたくさんの質問をしたり、一発芸を披露したり、伝言ゲームをしたりと、みんなで楽しみました。
 校長先生がさらに大好きになった子どもたちです。
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ふれあい交流会〜1年生

 1年生が近隣の保育園・幼稚園の子どもたちを招待して、ふれあい交流会を開催しています。
 これまでヤギのめきくんをお世話してきた経験をもとに、ヤギの紹介やヤギクイズ、触れ合い体験などを企画しました。

 小さなお友だちの手を引いて案内したり、みんなの前でヤギの説明をしたり、「次の人、いいよー」と声をかけてヤギ小屋の中に入れてあげたりする姿は、すっかり頼もしいお兄さん、お姉さんです。
 入学してから7か月。大きく成長した姿がとても眩しく見えます。
 
 
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生活目標を生かして〜5年生

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 先週、5年生は10月の生活目標に対する振り返りを行いました。
 10月の生活目標は「めあてに向かってみんなでチャレンジ!」でした。5年生は話合いによって「縦割り班遠足で下級生に優しくする」ことと、「時間を守る」ことを学年の目標にしていました。

 一つ目の目標に対しては、ほぼ全員ができたという評価をしました。縦割り班遠足では、班のために野外炊飯をするという役割もあり、メンバーのことを意識した行動ができたようです。日常の学校生活でも、下級生と遊んであげたり、困っている子に優しく接したりしている様子が見られています。
 二つ目の目標に対しては、ほぼ全員ができなかったという評価をしました。実は「時間を守ること」は以前からの学年の課題でした。担任が注意したときには一時的に改善するのですが、時間が経つとまた元に戻ってしまっていました。

つづきを読む

長岡聾学校でパントマイム〜4年生

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 先週、初めて校外の人にパントマイムを見てもらいました。
 相手は、昨年も交流した「長岡聾学校」の子どもたちです。
 パントマイムを演目のひとつに入れた理由は、昨年彼らとの交流があったからで、聾学校の友だちに笑ってもらえるものは!?と考えた時に行きついた答えが「パントマイム」でした。
 
 夏休み明け、シナリオを確定して配役を決めてから2か月。
 試行錯誤しながらも、個人で、チームで練習を重ねてきました。学校で合わせる度、うまくいかない点が出てきたり、音楽と会わなかったり・・・困ることもたくさん出てきました。
 また、演技面以外でも気を付けなければならないことがたくさん見えてきて、正直不安でいっぱいでした。
 
 あおぞら学年の子どもたちも、「うまく伝わるんだろうか・・・」「笑ってもらえるかな?」と少し不安な様子が見られましたが、本番に強いあおぞら学年!学校で出た反省点をしっかり改善してパフォーマンスすることができました。
 4年生の4人に加え、1・2年生も見に来てくれました。パントマイムの流れの中で「ここで笑ってほしい!」というポイントで笑ってもらえた瞬間、ステージ上のあおぞら学年にもほっとした表情が見られました。

 五つの演目を終わった後、おもしろかったところなどを発表してもらうと、こちらがうれしくなる言葉をたくさん伝えてくれました。あおぞら学年も、感謝の気持ちを添えて意見を述べることができました。
 
 この交流で得た気付きを、次のステップへつなげていきます!

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みんなで協力 マット運動〜3年生

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 今、体育の授業でマット運動をしています。
 レインボー学年の子どもたちが、頑張っていることが「壁倒立」と「きれいな前転」と「後転」です。ただ一人でひたすら練習するのではなく、友達の演技を見て、補助をしたり、どこがよかったのか、どこを直した方がいいのかアドバイスし合ったりしています。 友達の演技をよく見ること、そしてそれに対して何か話すこと、この二つを目的としています。
 
 これから生活していく中で、一人で何かやっていて、困ることはたくさんあると思います。そんな時、まわりの人とどう付き合っていけばいいのか、どんな言葉がけや話をすると課題解決に結びつくのか、考え、行動することが大切になります。
 そこで、今レインボー学年は、クラスの問題を解決するために、みんなで話し合ったり、困っている友達に話を聞いたり、授業中には、自分の意見を友達に伝えたりと、「話すこと・聞くこと」を中心に頑張っています。子どもたちなりに、一生懸命考えながら、できるだけ短い言葉にまとめたり、じっくり話を聞いたりする場面をよく見ます。
 
 体育の時間でも、「もっとおへそを見るように回ったほうがいいよ。」「今とてもうまく回れたよ。」と言葉をかけたり、苦手な子どもが成功するとみんなで喜んだりと、とても楽しそうにマット運動を楽しんでいます。
 みんなで協力し合い、技も増やしていきたいと思います。


さつまいもを味わう会 大成功!〜2年生

 10月31日に、さつまいもを味わう会を行いました。
 5種類の料理(さつまいもカレー、さつまいもの豚汁、スイートポテト、大学いも、さつまいもチップス)を作りましたが、手際が良く、ボランティアのお母さん、お父さんの手を借りながら3時間ほどで作り上げました。

 みんな何度もおかわりをしてお腹いっぱい、さつまいもを味わいました。
 子どもたちは自分たちでやり遂げたという思いと、さつまいもを食べてみんなが笑顔でいることがとてもうれしかったようです。
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不審者侵入を想定した避難訓練を行いました

 11月1日、不審者侵入に対応する避難訓練を実施しました。

 長岡警察署のスクールサポーターや千手交番の方々から来校いただき、4年生教室に刃物を持った不審者が侵入したという想定で、実際の避難方法を学習しました。

 担任の指示により、不審者の侵入を他の教諭や職員室に伝える4年生。
 校内放送により、すみやかに避難する他学年の子どもたち。
 全員が真剣な表情で避難訓練に臨みました。

 全校児童が体育館に避難し終わった後、スクールサポーターや交番の方々からご指導をいただきました。
 不審者の見分け方や遭遇したときの対処方法、防犯ホイッスルの使い方、逃げる時の距離の取り方など、具体的に児童に分かりやすく説明していただきました。
 緊急時の避難の仕方や自分の身の守り方を改めて学習した一日となりました。

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ごはんひとつぶ つまめるかな?〜1年生

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 給食の時間には、好き嫌いなく食べることだけでなく、食べる時の姿勢や箸や椀のもち方など食事のマナーについても少しずつ指導を行っています。

 25日の木曜日には栄養教諭より子どもたちに正しい箸の持ち方について指導しました。「まずは、親指だけ動かさないで人差し指、中指を動かしてみましょう。」
 栄養教諭に言われたとおりに子どもたちがしようとすると、これが簡単そうでなかなかうまくできません。
 「次は、箸を一本だけ持って、親指だけで支えられるかな?」と新たな課題に挑戦してみます。
 「簡単、簡単。」「うまく力が入らないよ。」子どもたちの反応も様々です。最後には、箸でご飯が一粒だけつまめるかに挑戦しました。なかなかすぐには上達はしませんでしたが、これからも少しずつマナーを身につけていきたいと思います。

深まる秋〜樹木の冬囲いを行いました

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 校舎の周りの木々も次第に色づいてきました。
 空気も日ごとに冷たさを帯び、陽光が射していても秋が深まっていることを感じます。
 
 秋晴れの5日、樹木の冬囲いをしていただきました。
 青空の下、まだまだ初雪は先のようですが、雪に備えた準備は着々と進んでいます。
 
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「町校物語」がんばっています〜6年生

 12月の「町校物語」公演まで2か月を切りました。
 検討を重ねた脚本も完成版を配付し,キャストや役割も決定しました。
 10月22日(月)には,演出家の荒井和真さんにお越しいただき,「ZIP・ZAP・Boeing」のゲームや「町校物語」の読み合わせに取り組みました。

 読み合わせでは,荒井さんから「どうして,このセリフになるの?」や「どんな気持ちでこのセリフになっているんだと思う?」など,登場人物の立場や心情を具体的に想像させるような投げかけがありました。

 すると,みるみるうちに演劇の世界に子どもが入り込み,表現が高まっていく様子が見られました。今は,一人一人が登場人物の人柄に近づけるよう役作りに取り組んでいます。

 自学でセリフの練習に取り組む様子や、休み時間に登場人物について話し合う様子が見られます。
 少しずつ,形になってきた「町校物語」がどのように結実するのか,とても楽しみです。

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学校行事
11/20 JRC学習会
11/23 勤労感謝の日 中越小管研 吹奏楽の集い
11/26 さわやか朝会 リリックホール公演前日準備