1年生人権教育

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 12月4日から12月10日は新潟県の「人権教育強調週間」でした。1年生では、新潟県同和教育副読本「生きる」の資料「にこにこぷんぷん」を用いて各学級で人権教育の授業を行いました。
 わざとではないが手が当たってしまったことから始まる2人のトラブルの場面を取り上げた資料です。手が当たったことを叩かれたと思った子が怒って相手を叩き、さらに、叩かれた子がやり返すというお話です。日常生活の中でよくある場面で、子どもたちからも「こういうことある」という声が聞かれました。
 仕返しをするとどちらも嫌な気持ち(ぷんぷん)になるということから、どうしたらお互いが気持ちよくいられるか(にこにこ)をみんなで考えました。当てられた側は、「気が付かなかったかもしれないけど、今、手が当たったよ。」と相手に教えたり、「手が当たったけど、どうしたの?」と質問したりするといい、という考えが出ました。また、当てた側は、「わざとじゃないけど、手が当たってしまったんだ。」と理由を言う、「ごめんね、今度から気を付けるね。」と謝るといいという考えが出ました。これからも、自分も相手も大切にした行動ができるように働き掛けていきたいと思います。御家庭でも、話題にしていただき、一緒に考えていただけたらと思います。

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