防災学習

画像1 画像1 画像2 画像2
 総合的な学習の時間として、講師を招いた特別授業(3回目)を行いました。今回は、災害時に役立つ「災害食づくり」と「応急手当て」を体験して防災について学びました。災害時に水道や電気やガスがない状況でもできるように、カセットコンロ、ビニール袋、食材、水(1人500mL)だけで、カレーライスと切干大根サラダをつくりました。また、食器もチラシとラップを使って作りました。「食材をはさみで切ったり、手でちぎったりするのが大変でした。おいしくできてよかったです。」「ビニール袋でご飯をつくることができて驚きました。」など、子どもたちは限られた道具や食材でおいしく料理することができて大変感心していました。
 応急手当ての体験では、身近にある物を使ってできるように、タオルでの直接圧迫による止血、三角巾を使った固定の仕方を体験しました。毛布を使った担架や段ボールを使ったベッドの作り方も教えていただきました。自分の命だけでなく他の人の命を守るための行動の仕方を学ぶことができました。
 これらの活動を通して、災害時には、命を守るために自分で考えて工夫すること、みんなで協力することが大切であることに気付き、防災について理解を深めることができました。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31