学校概要

上通小学校は、明治10年に創立され135年の歴史を有する小学校です。  グラウンドには、創立時に植樹された松の木が堂々とそびえ立ち、子どもたちの成長を見守り続けています。この松の木は、「松の木児童会」「広報松の木」等の名しょうに用いられています。  学校周辺には一面蓮田があり、春から夏にかけては、一面ピンクや白色の蓮の花が咲き乱れます。蓮の花が落ちるころには、地区の特産品でもある「大口れんこん」が収穫され、コシヒカリとともに県内外に出荷されています。  近年上通地区は、国道8号線や北陸自動車インター等の交通網の整備から流通網の中核として、めざましい発展をとげてきています。また、住宅地の造成などによる長岡や周辺市町村からの転入で、人口が増加し、純農村からベットタウンへと変化してきています。  学区は、11地区から構成され、純農村部のもつ素朴な気質と新興住宅部の近代的な気風とがうまく融合し、地域の教育の向上へつながっています。地域の方々や保護者の皆さまは、上通小学校の教育に大きな期待を寄せると共に、教育活動への支援、援助、協働を惜しまない地区です。