「安全・安心な環境の中で 未来を生きるための力を 地域とともに育てる」

長岡市立日越小学校 長谷川 道子

新1年生76名を迎え、全校児童457名で平成29年度の教育活動がスタートしました。
 創立117年の長い歴史によって培われた日越小学校の伝統を継承し、次につなげる役割に、職員 一同誇りをもって、新年度の準備を進めてまいりました。
 今年度もこれまで以上に、子どもたち一人一人が、自分の未来の姿を思い描きながら、たくましく生きようとする力を付けるために、以下の目指す学校の姿を目標に掲げ、職員一同教育の創造と改善に努め、保護者・地域の皆様と一体となって学校経営を推進します。

< 目指す学校像 >
  「できた喜び、分かった喜びがあふれる学校」

 ○一人一人の学びを大切にし、生きていくための力を付ける学校
  ・一人一人の子どもに「自分を信じ、たくましく生きていける力」を付けるために、学ぶ意欲をもたせ、やり遂げた成就感を味わわせるように努める。
  ・「分かる、身に付ける」過程を大切にし、基礎的・基本的な内容の定着を図る。
  ・個に応じた親身な指導で、自力で学ぼうとする意欲と力を育てる。

 ○一人一人を大切にする学校
  ・危機管理意識を高め、事故防止に努める。
  ・子どもが、自己選択・自己決定し、実行の積み重ねを通して、自分のよさを発揮し、のばすことができるよう全職員が見守り、育てる。
  ・職員同士がお互いを大切にし合う姿を示し、子どもたちが人を大切にすることのよさを具体的に理解できるように努める。

 ○互いに信頼関係を築き、高め合う学校
  ・信頼関係を築くため、子ども一人一人の心に寄り添い、思いや願いを理解するように努める。
  ・子どもと職員、子ども同士、職員同士が互いに磨き合い、高め合って、自らの人間性を一層豊かにできるように努める。
  ・失敗を恐れず、チャレンジし、楽しみながら資質の向上を図るように努める。

 ○家庭・地域とともに歩む学校
  ・子どもたちの実態や課題を明確にし、広い視野に立った子どもの育成について方針を共有し、互いの役割を明確にし、連携できる関係を築く。
  ・学年だより、学校だよりなど、各種たよりやHPを活用し教育活動の様子を発信し、教育活動への理解と、学校への信頼を得るよう努める。

 職員一同、これまで以上に「チーム日越」としての結束力を高め、全力でより良い学校づくりに努めます。