長岡市学習情報ネットワーク(通称:米百俵ネットワーク)は、長岡市における地域情報化の中で教育分野におけるネットワーク利用の可能性と問題点を探るために、平成10年度及び平成11年度の2カ年の実験事業としてスタートしました。
平成11年4月現在でネットワークに接続されているのは、小学校7校、中学校5校及び4つの教育委員会関係機関(教育総務課、学校教育課、教育センター・視聴覚センター、中央図書館)です。平成12年度以降のネットワーク接続計画については、2カ年の実験事業の成果を検証した後策定する予定です。
通称で用いられている「米百俵」は、明治初期困窮する長岡藩を救援するために送られた百俵の米を小林虎三郎らが教育のためにと売却した故事にちなんでつけられました。
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