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6年生 長岡の歴史から学ぶ ~過去・現在・未来~ 2
会津若松への修学旅行から学ぶ
修学旅行は、戊辰戦争や長岡藩と関係の深い会津若松へ行きました。 長岡の河井継之助記念館では分からなかったことが、たくさん分かりました。
只見の河井継之助記念館の見学
記念館の方より、只見に来てからの継之助の様子について詳しく説明していただきました。
資料だけでなく、継之助ついてまとめたビデオも
分かりやすかったです。
長岡の記念館で知ったことをさらに深く、知ることができました。
「会津の人たちと長岡の人たちの絆は強かったんだなあ。
敵が攻めてきたときにお墓が壊されないようにお墓に名前を書かなかいなんて、
そこまで考えるのはすごい。
会津の人たちはやさしいな。」
飯盛山の見学
飯盛山では、同じく戊辰戦争で戦った白虎隊についても学びました。
飯盛山では、ガイドさんからお墓の説明や、白虎隊について詳しくお話を聞き、とても分かりやすかったです。
6年生と年の近い白虎隊の人たちの話に、
思わず聞きいってしまいました。
飯盛山から、鶴が城を眺めて
「本当は燃えていないお城が燃えていると思うなんて・・・。」
「白虎隊人たちの強い心構えが心に残りました。
少年なのにいろいろな所へ行って戦い、命を落としました。
今では考えられないようなすごいことです。」
本光寺の見学
長岡藩士のお墓がある本光寺を見学し、お話を聞きました。
「卑怯な真似をされて長岡藩の人たちが死んだと聞きました。
そんな卑怯な真似をされて死んだなんて悔しいと思います。
昔のように人を殺してはいけないと思いました。
しかし、白虎隊のような熱い心は今も受け継いでいった方がいいと思いました。」
「山本帯刀という人は、自分の命より藩を守る方を優先した人なんだ。」
修学旅行では、協力の大切さ、戦争の苦しさ、死ぬ恐ろしさというものが伝わってきました。
