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6年生 長岡の歴史から学ぶ ~過去・現在・未来~ 1
戊辰戦争・河井継之助について知る
6年生では、総合的学習のテーマを決めるにあたり、長岡の歴史から考えたこと、連想したことを挙げていきました。
話し合いの中から、長岡が経験した大きな戦争と祭りの歴史を調べることを通して、
私たちの町「長岡」に対する人々の思いを探っていきたいと考えました。
長岡が経験した大きな戦争の一つといえば、戊辰戦争。
そこで、戊辰戦争時、長岡藩の中心人物であった河井継之助の人物像に迫ることにしました。
河井継之助について調べる中で、いろいろな課題がでてきました。
この課題について調べるために、長岡市の河井継之助記念館の見学に行くことにしました。
長岡市の河井継之助記念館の見学
記念館の方より、ひとつひとつについて説明していただきました。
「すごく高いガトリング砲をよくかえたなあ。
継之助は、お金を集めるのがうまかったんだ。」
「ペリー来航の時の建言書が認められて評定方に抜擢されたり、
数々の改革を行ったりと、たくさんの活躍をしていてすごいなあ。
これは、勉強をいっぱいしていないとできないことだ。」
「性格が母親譲りで、きかん気が強かったなんて、おもしろいなあ。」
「継之助は、長岡藩のために改革やガトリング砲などを買って、長岡藩をよくしていったんだなあ。」
6月の会津若松への修学旅行で、河井継之助の終焉の地である
福島県の只見にある河井継之助記念館にも行ってみたくなりました。
