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総合的な学習 4年生
柿川探検をしよう!
1.柿川を歩こう
校区を流れている柿川。4年生では、柿川についてのイメージマップを一人一人がかいて、イメージを共有化した後、柿川沿いを歩いてみました。
柿川沿いを歩いていきました。
川の流れや周囲の様子などを観察しながら歩きました。橋の上から魚も見つけました。
柿川と信濃川との合流付近です。
柿川が大きな信濃川とつながっていると知って、子どもたちはびっくりしていました。
次に行ったのは平和の森公園です。
階段を下りて水に触れた子どもたち。暑かったので、気持ちいい!
橋の下に、大きなコイを発見。
見つけた子どもたちは、大興奮でした。
他にも様々な魚を見つけました。
公園内で石碑を見つけた子どもたち。
難しい言葉がたくさん並んでいましたが、戦争と関係がありそうだと気付きました。
公園内は整備されていて、色々な人が来ていました。
子どもたちは、楽しんで遊んでいました。
2.柿川中流探検
柿川を歩いたことで、川の流れ、周囲の草、ゴミ、公園と戦争、
川の中の生き物などさまざまなことに興味をもった子どもたちでしたが、中でも一番興味をもったのが魚などの川の中にいる生き物でした。
そこで、今度は『川のエキスパート』永井蝶太郎先生をゲストティーチャーにお迎えし、
子どもたちが一番興味をもった平和の森公園付近から探検を開始することにしました。
ボランティアとして結城さんからも参加していただきました。
蝶太郎先生との初対面。
川の流れのことや危険について話をお聞きしました。
いよいよ川の中へ。
茂みを分け入り、向かいます。
子どもたちが立っているところは浅く、蝶太郎先生がいる所は深くなります。
魚は、流れの緩やかなところで草の影などに隠れています。
足で踏んで、下流にあみを構えます。
魚やヤゴ、おたまじゃくし、ザリガニなどいろいろな生き物が捕れました。
捕れた生き物について話をお聞きしました。
生き物にしてみれば、「すみかを壊された。」の言葉が心に刺さります。
3.柿川下流探検
次は、下流を探検です。何が捕れるか、どんな生き物がいるかとわくわくしながら向かいました。
もちろんゲストティーチャーとして蝶太郎先生においでいただいています。
信濃川との合流付近には、アユがいました。 アユは、岩にはえている藻を食べているそうで、食べた跡も発見。
色のきれいなオイカワ、ギギなどがいました。
コイや上流からきた錦ゴイ、小さな魚もたくさんいました。
もう少し上流に行くと、川底が泥になっていてタナゴがいるそうです。
柿川中流や下流で捕った生き物は、みんなで飼うことにしました。
すみかの作り方やえさを、グループ毎に本やインターネットで調べました。
協力してすみかを作ったり、えさを探したり一生懸命でした。
ザリガニが脱皮したり、ヤゴがとんぼになって飛んでいったりするなど様々な感動体験がありました。
9月には、上流に行く予定です。
