上川西小学校区

 信濃川の西岸、長岡大橋から蔵王橋の下流までの川に沿って、南北約7km、東西約4kmに
広がる地域が、上川西小学校の学区です。

地域の様子

<信濃川西岸の住宅地>

 かつては農村地域でしたが、昭和47年に、江陽・蓮潟の土地整理事業の発足に伴い、
住宅地化が進みました。また、鉄工団地の造成も進み、多くの企業、工場が進出し、急激に
市街地化しました。しかし、一頃のような人口急増期は過ぎ、今は安定してきています。
 学区内には13の公園があり、学校のグラウンドと合わせて子どもたちが外で元気に遊ぶ
環境が整えられています。
 学区および隣接地には、長岡造形大学県立近代美術館リリックホール、(長岡市芸術
文化振興財団)などがあり、文教ゾーンとなっています。
 地域の教育に対する考え方は多様になってきていますが、学校に対する期待は大きく、
保護者、地域の方々、学校が協力して行うPTA活動も盛んです。
 交通量の多い国道8号線が通っていて、PTA生活指導部の協力を得ながら交通安全教育
にも力を入れています。