地域と児童の概況


(1)地域の概況

・石坂地区は古くから石坂郷と称されており、何回かの合併により上組村となり、昭和235月町制施行で宮内町となり、昭和293月には長岡市と合併した。

・市南東部に位置し、太田川中流の郊外農村地帯であり、長岡駅より8qの距離にある。

・5町内9組、戸数約380戸、人口約1500人、大部分は兼業農家で、酒造業・建築業・石工業・自営業もあるが、市中心部への通勤者がほとんどである。

・地域は古くから開け、由緒ある寺院・史跡に恵まれている。地域住民は、学問・文化・伝統を重んじ、人情に厚い。また、郷土愛・愛校心に富み、学校教育に深い理解と協力を惜しまず、より充実した教育を望んでいる。

(2)児童の概況

・児童は、素直で明るく優しい心情をもっている。

・学習意欲をもち家庭学習も定着している。既習知識や技能を活用し、問題解決をしていく学習態度や、自分の考えを相手に伝える表現力の育成が課題である。

 

在籍児童数

学年

1

2

3

4

5

6

10 37

25

12 17 11 62

世帯数

11 43



平成23年5月9日 現在

戻る