| 1日の生活時程について |
生徒登校完了(玄 関)を8:15とする。
読書を8:20〜8:30の10分間を設定する。
原則、清掃は毎日、行事などのやむをえない場合には考慮する。
1学期を「動的な活動期間」、2学期を「静的な活動期間」と考える。1学期は、生徒会活動や部活動及び個別指導など、 生徒の様々な活動に時間的なゆとりをもたせ るために、(水)は午前のみの4時間授業とする。2学期は、(月)(木)を5 時間授業、他の曜日を6時間授業とする。
「まちだ園訪問活動」は、大切な教育活動の一つとして今後も継続する。年度後半に実施する場合は、時程を調整するな ど配慮する。
週1回の「部活動休止日」を設定し、6時間授業の(火)に実施する。 |
| 学習と評価の方針について |
基礎・基本の定着に主眼を置き、確実に定着するよう努める。
学習指導要領に準拠する年間指導計画の作成とともに、絶対評価の方法の吟味と指導へのフィードバックに努め、個に 寄り添う指導を充実させる。
各教育期の終了時には、教育期の学習に対する評価に加え、生徒自身が学校での生活の様子・学習の様子を振り返っ て自己評価するようにし、生徒・保護者・教師のそ
れぞれが生徒の活動の様子を把握できるようにする。 |
| 基礎学力テストの実施 |
基礎学力(A学力) 向上の一環として、漢字の習得・計算力の向上・英単語の習得を内容とした小テストを計画的に実施 する。
1回1教科で時間を10分間とし、各教育期毎に3回、年間12回実施する。
実施については学年対応とし、特に個別の事後指導を大切にする。 |
| 全校朝読書 |
| 本との出会いを通して豊かな心を育てるとともに、各教科の基礎・基本を支えることをねらいとし、毎朝10分間の全校朝読 書を位置づける。学校評価アンケートを使って生徒の読 書実態や家庭での状況を把握し、保護者の協力も得て実施でき るようにする。 |
| 年間授業時数 |
| |
1年 |
2年 |
3年 |
| 授業日数 |
204日 |
204日 |
195日 |
| 授業時数 |
1131時間 |
1135時間 |
1086時間 |
| 行事時数 |
47時間 |
68時間 |
41時間 |
|