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教育目標  「自ら考え 心豊かに たくましく」
学び合う生徒  考えを持つ 他の人の考えに学ぶ 考えを表現できる
認め合う生徒  良さを認め合う 協力し合う 他人の痛みが分かる
挑戦する生徒  目標を持つ 仲間と力を合わせる 粘り強く取り組む
重点目標/努力事項  確かな学力を身に付けた生徒 / 自他のよさを認め合い、かかわりあう生徒
学習指導 「ひと・もの・こと」とのかかわりを大切にした授業づくりを進める。
家庭学習の習慣化と個別指導の充実を図る。
道徳教育 「本物に触れる」活動など、様々な体験的学習の場面や学級活動などとの関連を図るとともに、多様な学習方法を工夫する。
総合的な
学習の時間
3年間を見通した評価を生かし、指導体制を確立する。
特別活動 体験的な活動を通し、よりよい生活を築こうとする自主的・実践的態度を育成する。
学級経営 一人一人が生き生きと活動したり、互いに認め合う集団を育成する。
生徒指導 生徒理解に努め、教育相談を充実する
進路指導 生徒一人一人の自己実現を目指し、「生き方としての進路学習」を大切にしながら卒業までを見通した計画的・系統的な指導を進める。
職員研修 各教科等の実践を積み重ねる中で「『ひと・もの・こと』とのかかわり」を通した授業改善を進め、教科学習の在り方について研修する。
1日の生活時程について
生徒登校完了(玄 関)を8:15とする。
読書を8:20〜8:30の10分間を設定する。
原則、清掃は毎日、行事などのやむをえない場合には考慮する。
1学期を「動的な活動期間」、2学期を「静的な活動期間」と考える。1学期は、生徒会活動や部活動及び個別指導など、  生徒の様々な活動に時間的なゆとりをもたせ るために、(水)は午前のみの4時間授業とする。2学期は、(月)(木)を5  時間授業、他の曜日を6時間授業とする。
「まちだ園訪問活動」は、大切な教育活動の一つとして今後も継続する。年度後半に実施する場合は、時程を調整するな ど配慮する。
週1回の「部活動休止日」を設定し、6時間授業の(火)に実施する。
学習と評価の方針について
基礎・基本の定着に主眼を置き、確実に定着するよう努める。
学習指導要領に準拠する年間指導計画の作成とともに、絶対評価の方法の吟味と指導へのフィードバックに努め、個に  寄り添う指導を充実させる。
各教育期の終了時には、教育期の学習に対する評価に加え、生徒自身が学校での生活の様子・学習の様子を振り返っ て自己評価するようにし、生徒・保護者・教師のそ れぞれが生徒の活動の様子を把握できるようにする。
基礎学力テストの実施
基礎学力(A学力) 向上の一環として、漢字の習得・計算力の向上・英単語の習得を内容とした小テストを計画的に実施 する。
1回1教科で時間を10分間とし、各教育期毎に3回、年間12回実施する。
実施については学年対応とし、特に個別の事後指導を大切にする。
全校朝読書
本との出会いを通して豊かな心を育てるとともに、各教科の基礎・基本を支えることをねらいとし、毎朝10分間の全校朝読 書を位置づける。学校評価アンケートを使って生徒の読 書実態や家庭での状況を把握し、保護者の協力も得て実施でき るようにする。
年間授業時数
  1年 2年 3年
授業日数 204日 204日 195日
授業時数 1131時間 1135時間 1086時間
行事時数 47時間 68時間 41時間